2月 24th, 2011 . コメントは受け付けていません。
1973年1月発売のAerosmith、みんな聞いたかな?
メイク・イット – Make It (3:39)
Words/Music:S.Tyler
サムバディ – Somebody (3:45)
Words/Music:S.Tyler,S.Emspack
ドリーム・オン – Dream On (4:26)
Words/Music:S.Tyler
ワン・ウェイ・ストリート – One Way Street (7:01)
Words/Music:S.Tyler
ママ・キン – Mama Kin (4:25)
Words/Music:S.Tyler
ライト・ミー – Write Me (4:10)
Words/Music:S.Tyler
ムーヴィン・アウト – Movin’ Out (5:02)
Words/Music:S.Tyler,J.Perry
ウォーキン・ザ・ドッグ – Walkin’ The Dog (3:12)
Words/Music:R.Thomas
なんてったって、エアロスミスのファーストアルバムだよね!
俺はまだ生まれてないけど、10代の頃に初めて聞いたんだよね。
スティーヴンはMA KINってタトゥーを左腕に入れてるんだ。
スティーヴン自身のお気に入りの曲らしいからね!
チェケラッチョだよ!
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9月 11th, 2010 . コメントは受け付けていません。
エアロスミス (Aerosmith) は、マサチューセッツ州ボストン市を拠点に活動するロックバンド。
ヤードバーズをはじめ、1960年代のブリティッシュ・ロックというフィルターを通して自国の音楽を表現しようとした。
1970年代に第1次黄金時代を築くが、その代償とも言えるドラッグや人間関係の問題で1980年代前半は低迷。全員が麻薬中毒の治療のために更生施設に入院。これは、落ちても這い上がろうとした彼らの執念の表れとして今も語り継がれている。
その後、ロック史にも珍しい復活(1985年)を果たし、商業的には1970年代を上回る第2次黄金期を築いた。
1998年映画「アルマゲドン」のメインテーマを手掛けた。同映画のヒロイン女優、リヴ・タイラーはボーカルのスティーヴンとベベ・ビュエルの間に産まれた実の娘。
日本では、1970年代後半はキッス、クイーン、チープ・トリックの陰で多少地味な存在であったが、1985年の復活以降は人気バンドとしての地位を確立した。来日回数も多く、1998年には海外アーティスト初の4大ドーム・ツアーを敢行した。
バンド結成当初、ドラマーだったスティーブン・タイラーがヴォーカルとドラムスを兼任するはずだったが、目立たないので兼任をやめ、彼の悪友ジョーイがドラマーとして加入した経緯がある。なお、バンド名はドラムスのジョーイによる造語。
2001年に、ロックの殿堂入りを果たす。他にも、今まで『ピープル・チョイス・アウォーズ』2回、『ビルボード・ミュージック・アウォーズ』6回、『アメリカンミュージック・アウォーズ』8回、『ボストン・ミュージック・アウォーズ』23回、『MTVビデオ・アウォーズ』12回、『グラミー賞』4回など、数々の賞を受賞している。『ローリングストーン誌』、『ヒットパレード誌』でも最優秀ロックバンドに選ばれている。
『MTVアイコン』に選ばれた初のロックバンドでもある。
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